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インタビュー:東京都パワーリフティング協会様

2種類のフォームの違いを再現した「スクワット君フィギュア」

クライアント
東京都パワーリフティング協会
製作物と範囲
  • ポリレジン製フィギュア
    スクワット君(High&Low)
加工方法
  • 製作/デザイン作成
  • レーザー加工原型作製・樹脂成型・色差し・水転写
利用目的・用途
個人協賛募集の
返礼品として
納期
1年(構想・デザイン3ヵ月、試作6ヵ月・量産3ヵ月)
ロット
デザイン2種×各100個=計200個
商品化のきっかけ・ご依頼の経緯を教えていただけますか?

東京都パワーリフティング協会は40年以上にわたり東京都での「パワーリフティング」という競技の普及を目的として設立され、大会を運営しております。
「選手も観客も楽しんでいただける大会づくり」をモットーに、近年は選手がより良い気分・コンディションで試技に臨めるようイベント業者様ともコラボした会場セッティングや、SNSを活用した広報活動にも力を入れています。その一環として個人の方から大会への協賛をいただく企画を立ち上げまして、ご協賛いただいた方への返礼品として「パワーリフティング」ならではの特徴を捉えたオリジナルグッズをお届けしております。

これまでも個人協賛返礼品として「プレートコンパクトミラー」や「パワースマホラック」を御社と共に企画し、いずれもパワーリフティング競技者の方に大変喜んでいただけるこだわりの返礼品としてご好評いただいております。 これに続きまして、今回は個人協賛企画の第3弾返礼品となる「スクワットくん」を御社に期待を持ってご相談させていただきました。

商品
商品のこだわりポイントについてお伺いします

今回の「スクワットくん」は、競技フォームの微妙な違いを再現した2デザインで作りたいという当協会のこだわりを御社が見事に再現してくださいました。
バーベルの握り方、人形の目線、足幅と上半身の角度の差など、競技者でしか分からないようなフォームの違いを再現した2種類のフィギュアは世界でも初めての商品になったと思います。原型から起こしていただき、試作品の修正を繰り返しながら完成まで1年近くかかりましたが、その分大変満足のいく仕上がりとなりました。

当初はキーホルダーとしての使用目的だったのですが、せっかくのディテールですので、フィギュアとしてそのまま飾りたいという考えを御社にお伝えしたところ、展示用のコレクションケースデザインも一緒にご提案くださり、あまりの出来の良さに即決でパッケージも注文してしまいました。まるで試合会場のシーンをそのまま抜き出したような臨場感あるパッケージに、大満足しております。当協会のこだわりを汲んでいただきながら革新的なご提案をいただけるという点がとてもありがたかったです。

商品
今回弊社に依頼をしてよかった点、ご感想はございますか?

SNSでの反響がとても大きく、返礼品を手にされた方がご自身のSNSでUPしてくださることでさらに拡散されています。「ハイバースクワットくん」と「ローバースクワットくん」のどちらかをお選びいただける通常プランと、2体セットでお届けする高額プランを用意いたしましたが、ほとんどのご協賛者様が2体セットをお選びいただいているという状況です。
あるジムのオーナー様からは「会員様へのフォーム指導に役立っています」という嬉しいお声もあったり、商品を手にされた多くの方からはさっそく次回の企画を楽しみにしているという反応までいただいております。

今後も大会を運営する中で、当協会のオリジナルグッズや個人協賛返礼品などを企画していき、パワーリフティング愛好家の皆様にますますファンになって喜んでいただきたいと思っておりますので、今まで見たことがないような商品がございましたらぜひご提案いただければ幸いです。

商品

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