HOMEHOME > 製作事例 > インタビュー:台東区役所様

インタビュー:台東区役所様

台東区の世界遺産を日常に落とし込み"手に取って伝える"こだわりのコルクコースター

クライアント
台東区役所
製作物と範囲
  • コルクコースター
加工方法
  • UVインクジェット印刷
利用目的・用途
ノベルティとして配布
納期
20日
最小ロット
500個~
品質基準
印刷ズレ、成形不良がないこと
コースター製作を検討されたきっかけを教えていただけますか?

今回、御社にお問い合わせをさせていただいたきっかけは、ホームページの商品情報に掲載されていた、たくさんのコースターの印刷見本を拝見したことでした。
デザインがとてもスタイリッシュで印象に残り、「このようなアイテムをノベルティとして製作できたら面白いのではないか」と感じたのが始まりです。

東京都台東区には、世界文化遺産の構成資産として登録されている「国立西洋美術館」があり、自治体としてその魅力を発信する取り組みの一環として、実用性のあるノベルティを検討しておりました。 日常生活の中で自然に使っていただけること、そしてデザイン性も兼ね備えていることから、コースターは非常に魅力的なアイテムだと感じました。

台東区に所在する企業様とともにノベルティ製作を進められたことにも、ご縁を感じています。

「商品」
試作から完成までの印象や、こだわりのポイントを教えていただけますか?

今回は正式に製作を依頼した後、仕上がりを確認するために、印刷方式の異なる複数の試作品をご用意いただきました。
具体的には、コルクの素材感が透けない濃い発色が特徴の昇華転写によるサンプル、そして淡いトーンでコルクの質感を活かしたインクジェット印刷によるサンプルをご提案いただき、それぞれの違いを実際に手に取って比較することができました。

担当者3人でサンプルを見比べながら意見を出し合い、
「どちらの表現が最もコルクの素材感を活かせるか」
「ノベルティとしてふさわしい印象はどれか」
といった点を軸に検討を重ねました。
その結果、素材のナチュラルな質感を最も活かせるインクジェット印刷の仕上がりを採用することになりました。

今回の取り組みを通して、試作品の完成までには一定の時間を要しましたが、その分、名入れ部分の表現や印刷のバランスについて丁寧にご提案いただき、十分に納得したうえで量産へ進めることができた点は非常に良かったと感じています。 また御社の丁寧な対応と技術力の高さを改めて実感いたしました。
今後もノベルティ製作の事案があった際には、ぜひ御社を候補の一つとして検討させていただければと考えております。

「商品」
「商品」

使用している商品

お問い合わせはこちら