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インタビュー:株式会社パオ・フィール様

小豆島の魅力をデザインに詰め込んだ、旅のお供になる「オリジナルタオルホルダー」

クライアント
株式会社パオ・フィール様
製作物と範囲
  • PVCタオルホルダー
  • パッケージ
加工方法
  • フルカラー印刷・組立て
  • 台紙・ OPP袋入れ
利用目的・用途
  • 店舗での販売
納期
約3週間(仕様確定後)
最小ロット
100個~
品質基準
印刷不良、バリ等がないこと
御社の取り組みや地域との関わりについてお伺いします。

弊社は「思いをつなぐデザインで未来を彩る」を理念に、香川県・小豆島を拠点として、ホームページ制作やグラフィックデザインなど、デザインを通じたさまざまなサービスを提供しています。

小豆島には、豊かな自然や美しい景観、オリーブをはじめとした特産品など、たくさんの魅力があります。私たちは、デザインの力で小豆島にあるさまざまな「思い」や「魅力」を発信し、島を訪れる方にその魅力をより身近に感じてもらえるような取り組みを行っています。

そのひとつが、小豆島をPRする自社オリジナルのご当地キャラクター「オリーブしまちゃん」です。キャラクターを通じて小豆島の魅力を発信するとともに、観光で訪れた方に楽しんでいただけるグッズの企画・プロデュースにも取り組んでいます。

小豆島の魅力をデザインに詰め込んだ、旅のお供になるタオルホルダー
弊社にご依頼くださったきっかけをお伺いします

今回タオルホルダーを製作しようと思ったきっかけは、近年、アニメの聖地巡礼など、いわゆる「推し活」を目的に小豆島を訪れる方が増えていることです。そこで、島を訪れてくださった方が、観光中に身につけて楽しめるグッズを作りたいと考えました。

小豆島には「エンジェルロード」をはじめとした海辺の観光スポットや、島を一周するサイクリングコースなど、屋外で楽しめる場所がたくさんあります。観光中は汗をかくこともありますし、タオルは持ち歩く機会の多いアイテムです。そのタオルを気軽に携帯できるタオルホルダーは、小豆島観光との相性がとても良いのではないかと思いました。

また、タオルを掛けて使うだけではなく、キャップ(帽子)を下げたり、キーホルダーとして使ったり、さまざまな使い方ができる点も魅力でした。実用性がありながら、バッグなどに付けたときにも見栄えがするので、旅のお供として幅広い世代の方に楽しんでいただけると考えました。

小豆島の魅力をデザインに詰め込んだ、旅のお供になるタオルホルダー
商品化にあたり、素材・デザインなど、こだわったポイントはございますか?

デザインを考える際には、タオルホルダーの素材色が2種類あることに着目し、それぞれの特徴を活かしたデザインにしています。
クリアタイプは、素材の透け感を活かせるように、小豆島各所の観光地をイラストとしてデザインに取り入れました。小豆島を訪れた方が「ここに行ったことがある」「次はここにも行ってみたい」と思っていただけるような、島の魅力を感じられる商品を目指しています。

一方、蓄光タイプは、素材そのものの色に合うカラーリングを意識し、デザインが主張しすぎず、普段から身につけやすい仕上がりを心がけました。実際に暗いところで光るという遊び心もあるので、年齢を問わず楽しんでいただける商品になったと思います。


小豆島の魅力をデザインに詰め込んだ、旅のお供になるタオルホルダー
小豆島の魅力をデザインに詰め込んだ、旅のお供になるタオルホルダー
導入してからの反応はいかがでしたでしょうか?

実際に販売を開始してみると、蓄光タイプは想像していた以上によく光り、「子どもに持たせたい」というお母様方からのお声を多くいただきました。
クリアタイプについても、島内の観光地や関連事業者の方々から非常に好評で、当初想定していたよりも多くの事業所様に販売していただけることになり、大変嬉しく思っています。

今後弊社に期することはありますか?

製作にあたっては、商品に興味を持ってカタログとサンプルをお願いした際、迅速に手配していただけ、手元に実際の商品があったことでデザイン制作がとてもやりやすくて助かりました。その後もオンラインでの打ち合わせを早い段階で設定していただき、細かな仕様について確認しながら進めることができたので、安心してお任せすることができました。

今後も、小豆島の魅力を伝えられるようなさまざまなジャンルのグッズを企画していきたいと考えています。面白い素材や新しい商品などがありましたら、ぜひ積極的にご提案いただけると嬉しいです。

小豆島の魅力をデザインに詰め込んだ、旅のお供になるタオルホルダー

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