インタビュー:横浜高等学校 奨学会様
タオルと一緒に選びたくなる、学校らしさとおしゃれさを両立した「タオルホルダー」
- クライアント
- 横浜高等学校 奨学会様
- 製作物と範囲
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- PVCタオルホルダー
- 加工方法
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- フルカラー印刷
- 組立て
- 利用目的・用途
- 文化祭での販売
- 納期
- 約3週間(仕様確定後)
- 最小ロット
- 100個~(本案件製作数200個)
- 品質基準
- 印刷不良、バリ等がないこと
ご依頼くださった経緯についてお伺いします
私は、横浜高等学校の保護者団体「奨学会」で役員をしています。奨学会は、一般的なPTAのような組織です。毎年、文化祭ではオリジナルグッズを販売しており、例年取り扱ってきた商品のひとつにタオルがありました。
今年の文化祭に向けて商品を考えていた際、ほかの役員から「タオルと一緒に使えるタオルホルダーがあったらいいのでは」という意見が出ました。文化祭で購入したタオルをその場でも使いやすくなりますし、組み合わせて販売できる点にも魅力を感じたんです。
そこで、オリジナルのタオルホルダーを製作できる会社を探していたところ、大王製作所様を見つけ、ご相談しました。
素材・質感・デザインなど、こだわったポイントはございますか?
今回は文化祭で販売する商品なので、横浜高等学校の校章を取り入れたいと考えていました。一方で、学校のグッズらしさを出しつつも、堅い雰囲気になりすぎないことも大切にしました。
そして、文化祭が終わった後も普段のお出かけなどで使いやすいおしゃれなデザインを目指しました。校章を活かしながら、見た目にも楽しめるタオルホルダーにするために、大王製作所様の商品ページに掲載されていたサンプル画像も参考にしています。色のグラデーションや模様が透けて見える表現がとても素敵で、今回のデザインにも取り入れさせていただきました。
ところが製作の途中で、ロゴ部分を透けさせないために必要なデータが不足していることが分かりました。デザインデータの修正が必要でしたが、文化祭まで時間が限られており、対応が難しい状況でした。そんな中、大王製作所様にデータの修正まで対応していただき、本当に助かりました。希望していた納品日に間に合わせていただけたことにも感謝しています。
お客様からの反響はいかがでしたか?
文化祭で販売したところ、予想していたとおり、タオルと一緒に購入してくださる方がたくさんいらっしゃいました。役員のアイデアから生まれた商品が、例年販売しているタオルと組み合わせて選んでいただけたのはとても嬉しかったです。
私も当日は商品販売とは別の担当ブースでタオルホルダーを身につけていました。大人の方の中には使い方をご存じない方もいらっしゃいましたが、実際にタオルを掛けて使っているところを見ていただくことで、どんな商品なのかを伝えることができました。販売するだけでなく、使い方を知っていただく機会にもなったと思います。
毎年の文化祭では「今年はどんなオリジナルグッズが喜ばれるだろう」と、役員で頭を悩ませています。今後もその時々に人気のある商品に学校らしいデザインを取り入れていけたら嬉しいですね。トレンドに合ったアイテムがあれば、ぜひご提案いただきたいです。今回は素敵なタオルホルダーを製作していただき、ありがとうございました。
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